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HG:Lβ版プレイ日記:サモナーの事しか書いてない

てんぷらーさん
いよいよアメリカ時間の本日、Hellgate:London発売ですよヽ(・ω・)ノ
というわけで、Pre-orderで参加していたβのプレイ日記まとめてみま…したが、
結局いかにお供が可愛いか、という事しか書いていなかった。

ちなみに、メインで遊んでいたクラスはCabalist-Summoner(サモナー:お供わらわら引き連れるタイプ)です。

キャラクタはこんな感じ

ライティングとか相当がんばって撮影した図。

まずは多分みんな気になるキャラクターメイキング、ということで。
自分のキャラはこんな感じでした→

わりと日本人好みな造形の顔立ちもあるんですが、見る角度やライティングによってだいぶ印象が違いました。かわいい子はむつかしいけど、美人さんはokな感じ。もちろんこのスクリーンショットはだいぶ撮影場所とかがんばってます。

服装はパーツごとに種類が豊富&染色や、装備の特定パーツの配色を全体に適用、とかも出来たりで、色々遊べます。職によって方向性は決まっているけど、その中でバリエーションはある感じ。弱い装備でも強化して長く使えます、強化費用もそこまで高くはない感じ。もちろんこのssは、がんばってコーディネートしてみたらしいですよ。

男性陣も同じような感じで、いわゆる美少年は無理ですが、オヤヂ&じさまキャラが好きな方にはだいぶたまらないパターンやヒゲが多いヽ(・ω・)ノ
あと、ネタキャラバンザイな方はやりたい放題ですよ。モヒカン、丸刈り、なんでもござれ。

まあ自分はソロプレイな訳ですが

Hellgate:Londonではβ時、以下の3系統、6種のクラスが選べました。

Templar:剣をメインに戦うタイプ。 BladeMaster&Guardian
Cabalist:精霊や悪魔の力を利用する魔法使い系クラス。 Evoker&Summoner<私はコレ
Hunter:銃器やドローンの扱いに長けたスナイパー・メカニック系。 Marksman&Engineer

(各クラスについては日本公式を見るといいかも!)

どの職を選ぶかによって、だいぶプレイフィールが異なります。
私は何となくサモナーを選びましたが、アクションが好きならTemplar系、FPS好きならMarksman&Evoker、ペット大好きorアクション苦手ならSummoner&Engineerという感じで選んでしまってもいいかも?

手下ズとワタクシ。
自分が選んだサモナーは、名前の通り、自分のMP上限と引き換えに、悪魔や精霊を呼び出して戦ってもらう&自分はそれを支援するタイプのクラスです。
スキルは悪魔(?)召喚系を一通り、精霊召喚は装備品で補う形で振ってみました。呼び出す悪魔はWitch Docter(名前の通り、プレイヤーや他の召喚獣の面倒を見てくれるお医者さん悪魔)中心。

このゲーム、装備する武器によっても攻撃方法が大きく変わるのですが、自分は洗脳用武器(これで敵さんを攻撃している間、洗脳して味方につけてしまうことが出来る)+Witch Doctorに使わせることが出来る洗脳スキル(これも効果時間内ターゲットを洗脳出来る)で、お供だらけにしてましたヽ(・ω・)ノ

サモナーは、お供が勝手に戦ってくれて気楽な反面、攻撃力の高い敵が出てくるとすぐにお供(<打たれ弱い)がやられてしまってピンチに陥ることが多いのですが、やられる前に敵を洗脳して、同士討ちさせちゃうわけです。私は後ろで合いの手入れたり洗脳しなおしたり。ワーイ。

お供さんズ。
んで、この召喚獣達なのですが、なんともかわいらしいのです。
(上のssのステータスウィンドウでは一匹隠れちゃってますけど…恥ずかしがり屋めっ)
精霊たちは呼ばれては消えていく、とてもはかない存在なのですが、一匹だけ呼べる悪魔?の方は、一匹一匹名前がついているんです。呼び出すたんびに違う名前の悪魔が出てきて(もちろん、悪魔がやられた後に呼び出しなおすと、もう同じ悪魔は出てこないのです…)、回復するとキュルキュル鳴いて喜ぶ子が居たり、元気よく突っ走っていく子がいたり、も、もう、げれげれ好きにはたまらないわけですよ!

大英博物館、姿はとどめてますが、中身は悪魔わらわら。
…えー、そんな感じで。あれ、お供の事語りつくして満足してしまった。マルチプレイも楽しんできたんですけども。
まあいいや。
例によってグロいの苦手な方にはオススメしないわけですが、
世界観の作りこみは必見ですし、操作などがとてもこなれていて遊びやすいことと、
プレイ時間が短くても長くても、十分満足して遊べるところが自分はお気に入りです。

操作と、それに対するレスポンスが楽しいものの、傍目ではやや見た目が地味なので、
ムービーではなかなか面白さが伝わらないのが残念。
demo版がありますので、英語大丈夫よ、という方は実際に触ってみてください。
序盤だけ&一部のクラスしか選べないので、動作確認用に近いのがちょっと残念ですけども、ぜひぜひ。

>ついに登場,「Hellgate:London」(北米版)のデモ版を4Gamerに掲載:4gamer

オススメサイトをまとめてみる

「何、お前の所のプレイ日記役に立たないじゃん!」という声が聞こえてきそうです。うう、ごめんなさい。
そんな方のために、私がよく見に行っているオススメサイトさんを2件ピックアップ。
どちらも日本語サイトです。

Hellgate:London(ヘルゲート:ロンドン) wiki
いろんな方が情報を集積してくださってるwikiサイト、Hellgate:Londonのものもありますよ。
基本的に、北米版βの情報が中心です。

GoW@Hellgate
独特のテンションが楽しく、以前からよく拝見させて頂いているブログさん。
数名で更新されているようです。アメリカ公式の翻訳情報なども早いですよ。

そして残念ながら日本語版は現在発売日未定ですが…

β参加していて心配になるほど、ぎりぎりまで開発や調整、バグつぶしが行われていたので、
そりゃ流石に言語が異なるクライアントを同時に準備は出来ないよね…というのが感想。
(バンダイナムコさんには、もう少し早く告知とか、スケジュールとか公開してほしかったなあと思いますが)
現に、同じく言語が異なるクライアントが必要な韓国版もスケジュールが遅れていますしね。

尚、「アジア版」と呼ばれてるシンガポールのIAH社さん版、
あれは英語そのままなので、言語の上でのローカライズは必要ないので同時発売なのだと思われます。
グラナド・エスパダのときも英語でしたしね。

ともあれ、注文した北米版は北米版で、現在海を越えて横浜に向かっているところみたいですが、
私は英語、あんまり細かいニュアンスは分からないので、
日本語版が出たら買います&プレイしますよ。
是非シナリオや、アイテムについている名言みたいなもの?を日本語でも読みたいんです。

Comments:3

輝竜司 2007-10-31 (Wed) 00:52

あ、自分のスペック書いておくの忘れてた。
OS:winXP(sp2)
CPU:AMD Athlon 64 X2 4200+
メモリ:2GB
グラボ:GeForce 6600GT

Tanpopo 2007-11-01 (Thu) 12:23

こにちはー!
某所では時々お話させてもらってますm(._.)m

このゲーム、知人がだいぶ前からやりたいと話してたので、日本語版のβとか始まったら参加したいなーと思ってます。
アクションもグロいのもダメなんですけど、サモナーならいけるかなぁー?
情報アリガトウございます!(*´▽`*)

輝竜司 2007-11-03 (Sat) 08:43

わーいこんにちは~!
日本語版来たら私もそちらに参加する予定なので、宜しければご一緒しましょう~!
サモナーはわりとノンビリ行ける&序盤の火力が高いので、
お友達と一緒にプレイされるにも良いかもですヽ(・ω・)ノ

グロイのは…ちょこっとでもダメ!というなら避けたほうが無難ですが、
無理にグロいの強調していたり怖がらせようという意図は無いようなので、
必然性があって存在している&普通に世界観に馴染んでいらっしゃる感が。
そこまで怖くはないと思います。

(それよりも、日本人的に堪えるのは緑が無いことかも。
たまーにとても綺麗な風景が出てきて癒されたりしますが、イベントでしか入れないマップなんですよね…。
他には時々洞窟のようなマップがあって、そこにちょこっとだけツタとか生えてるんですが、
それを眺めてゾンビの横で和んだりしています、自分)

またぼちぼちプレイ日記書いてみますね~。
日本語ユーザーの裾野が広がりますようにっ!

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