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iA:気がついた事&絵描きから見た「バーチャルワールドに期待するわけ」

  • 2008-03-15 (Sat) 12:54
  • report

何か昨日のWBSでも取り上げられていたらしいインターネットアドベンチャー。
プロモーションにもかなり力を入れているみたいですね。

cβの仕様ですが、気がついたことをピックアップ。
もちろん、本サービスでは変わってしまうこともあると思うので、参考までに。

iA:気がついたこと

仕様変わってしまうかもなので、その点は御留意ください~。

ワールド生成の基準となるURLは、http://から次のスラッシュまでみたい。

つまり、独自ドメイン(うちのwww.mercuriuslab.com)とか、サブドメイン(hoge.example.com)とか。
ぶら下がっているディレクトリ(www.mercuriuslab.com/lorna)にアクセスすると、
ワールドが小さいうちはwww.mercuriuslab.comと同じ、とみなされるみたい。

特定の条件を満たすと、http://example.com/hoge/といった形で、ディレクトリまでワールドは拡張される。

うちのワールドはちっこいので分からないですが、ワールドに家を建て、ある程度以上までワールドの人口が増えると、
親ワールドに連結された子ワールドとして、ワールドのサイズ自体が拡張されるみたい。
「ディレクトリを開いた状態で海にあるものを落とすと…?」というヒントがゲーム内で表示されてましたが、
何かそういう操作も必要なのかも知れませんね。覗いてみた中では、impress watchやニコニコ動画のワールドが拡張されてました。
(親)impress watch>(子)impress gamewatchといった感じ。
拡張したワールドはもとのワールドと同じデザインを引き継いでいました。

URLに対してワールドのデザインが決まっているヨカン

未確定。同じipでサブドメイン割り当てしているサイトに飛んだところ、それぞれ別のデザインの別のワールドでした。
リヴリー式(アスキーコードの数字を合算>出てきた数字から割り当て)かなぁ。謎。

上の条件に関わらず、特定のデザインが割り当てられているURLもある

公式サイトがそんなかんじ。クライアントの要望に応じてワールド開発>プロモーション用に使用、とか、
そういう課金モデルも出来そう。

そんな感じ。

なので、ブログサービスを使ってる方で、自分のワールドを持ちたいぞ!という場合は、
サブドメインでURLをもらえるブログサービスがいいみたい。
fc2seesaaブログjugemとか。
無料のスペースレンタルサービスも他にも色々あるので、探してみるのがいいかも。

バーチャルワールドに期待するわけ

secondlife、ViZiMO(ブログには書いてないけど、参加してました)ときて、次はiAに首突っ込んでるわけですが、
何でこの手のサービスに期待しているかというと、

表現の幅を広げられる

作った作品をモチーフにしてちょっと遊べる物が用意できたり、
こういったメタバース?を前提とした新しい作品が作れる。

時間短縮に繋がる

色々、ゲーム作ったりとかしてみたいわけですが、
それには3Dとかプログラミングとか勉強しないといけない。
でも、他の人が既に作ってくれているものが、こうやって利用できるので、
自分が今から新しくやるよりも、出来上がってきているものから自分に合ったサービスを探したほうが早いですよね。

自分もちのコストが少ない

3Dベースで気軽に何かつくれて気軽に公開できる。しかも、維持に関するアレコレもいらない。
自分でこんなん開発・運営・維持したらいくらかかるか('△')

こんなかんじ?

で、何でiAに期待しているかというと

敷居が低い。

ブラウザのツールバーですよ、それをインストールするだけですよ、と言われたら
ちょっと気分が楽。人に薦めるのも楽。

ユーザーが何か作る余地がある。

最近日本で増えてきている他の仮想空間サービスでは、
用意されたもので遊び方を考える、というスタンスの物が殆どですが、
iAはどれくらいかは分からないけど、ユーザーが何か作る自由がありそう。

URLと紐付けられている。

折角作ったものですし、人にも見てもらって、遊んでもらったり感想もらえたら嬉しいわけですが、
このしくみだとブログを見るついでに仮想空間の方も見てもらえ、見る人にお手数かけずに済みます。
これが、たとえば「特別なURL用意しましたんで、飛んでね」というものだと、
だいたい70%~99%の人が「あ、めんどくさい」と思ってそこでタブを閉じてしまうか、
興味がある別のコンテンツに行ってしまうんです。そんな手間はかけさせたくないですよね。

ちなみに

iAの他にももう一個期待しているバーチャルワールドサービスがあります。
>レゴのマルチプレーヤオンラインゲームLEGO Universe:Engadget Japanese
きになる。

Comments:4

キリウ 2008-03-15 (Sat) 19:36

な、なるほどー
私も3Dに関してはやっぱり敷居が高く、もう少し気軽にできるものはないのかーという部分で
(上でもおっしゃってますけどまずクライアントをインストールの時点でパソと人を選ぶというのも)
色々紹介されているヴァーチャル空間サービスではこのiAが一番とっつきやすいですね

先日ダレットワールドに参加してきたのですがイマイチこの空間が存在する意味がわからなかったり(・◇・)
これは人様のHPにこっそり住んじゃうってアプローチがすでになんだかわくわくしましたw
次回テストは応募忘れないで参加してみたいですわー('∇')

輝竜司 2008-03-16 (Sun) 01:53

ダレットワールド、cβ当選してたんですが、忙しい時期に当たってしまい参加できずorz
今回色々未実装だったみたいですが、世界観のわくわく感と、コミュニケーションのきっかけ作りに
かなり力が入っているみたいなので、気になってます。ユルい感じがなんとも('~')
レトロな感じのところにBEAMSが出店と聞いて、ちょっと違和感がありましたが…。

iAは逆に、そういった見る側の人向けのコンテンツが、
今後どのように追加されていくのか気になってます。
今は3Dでのブラウジング+コミュニケーションツールといった感じなので。
テスターは今追加募集のようなので、ぜひぜひヽ(・ω・)ノ

passing stranger 2008-03-16 (Sun) 22:29

iAと関係ないので蛇足かもしれませんが...

> 色々、ゲーム作ったりとかしてみたいわけですが、
> それには3Dとかプログラミングとか勉強しないといけない。

同じように、ゲーム作りたいけど
3Dモデルを描けないプログラマもたくさんいると思いますよ。

輝竜司 2008-03-17 (Mon) 00:52

いえいえ、補足有難うございます!

絵描きの、と銘打っていますが、絵描きに限った話ではなくて、
単に管理人が絵を描いているから、という意味合いです。
言葉足らずでした。

自分は、出来れば今やっている2Dの絵にできる限りの時間を割きたいのと、
「こんな事やってみたいな~」と夢見ていた、バーチャルワールド周りのサービスが
ここ数年いくつも公開され続けているので、サービスの中から自分の目的に合致したものを探せば、
3Dやプログラミングの勉強に回す分の時間を、2Dの絵の勉強に回せる!と考えた次第です。

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